La Festa del Redentore:レデントーレ祭inヴェネツィア

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La Festa del Redentore
(ラ・フェスタ・デル・レデントーレ:レデントーレ祭)

■What’s La Festa del Redentore?■

1577年、ヴェネツィアを襲ったペストを終息に導いてくれた神に感謝し、ジュデッカ運河対岸のジュデッカ島に、1599年にレデントーレ(救済)教会が献堂されました。

このことを起源として毎年7月の第3土曜日・日曜日にお祭りが開催されるようになりました。

お祭りの期間には、2日間だけのヴェネツィア「5つ目の橋」が本島(ザッテレ)から対岸のその教会までの330mの運河の上に出没します。
それが、本島(ザッテレ)からレデントーレ教会をつなぐ”Ponte del Redentore(ポンテ・デル・レデントーレ:レデントーレ橋)”です。

こちらはその橋をかけはじめているところ…

そしてこのお祭りのハイライトは、なんといっても運河で打ち上げられる花火大会!             開始は23:30からと遅い時間からなのですが、日が暮れるのが21:00のヴェネツィアなので、 どうしてもこの時間になってしまうのでしょうね。

そしてこの一大イベントの始まりの瞬間は急にやってきます。
人々を照らしていた提灯がふっと消えて…
パーンッという一発の相図があったかと思うと…

そのあとはもう怒涛のように次から次へ打ち上げられていきます。

打ち上げ花火というより、スペクタクルショーといってもよいくらいのものすごい迫力です。

そして集まった観客の数もものすごいことになってます!

ジュデッカ島の教会側からも本島側からも、そして運河の上のたくさんの                                        ゴンドーラやクルーザーなどの船上からも、みんな思い思いのところで楽しんでいます。

花火の後はサン・マルコ広場を中心に、いろんなところで飲めや歌えや(笑)の大騒ぎで             朝までその喧騒が鎮まることはありません…

一年に一度!ヴェネツィアの人々はもちろん、イタリア中が楽しみにしているお祭りなんだという事がよくわかる素晴らしいお祭りです。

ヴェネツィアはカーニバルだけではないんですね!

夏にも盛大なお祭りがあったのでした!

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