セーヌ川クルーズでパリを満喫!

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セーヌ川クルーズ(Croisière sur la Seine)

1991年にセーヌ川は、川とその周辺の建築物を含めた一帯が、
世界遺産として登録されています。
その景色を1~2時間かけて船上から眺めることができる…、
それがセーヌ川クルーズです。

1.クルーズにはどんな種類があるの?

Bateaux Parisiens
バトー・パリジャン

Vedettes du Pont Neuf
ヴデット・デュ・ポン・ヌフ

Bateaux-Mouche
バトー=ムーシュ

Batobus
バトビュス

というラインナップになります。

各クルーズの主な違いは第一に値段、そして船のデザインやスタイル、提供しているガイドの言語や内容、運行時間、そして各発着場所になります。
ここで問題なのは、れぞれのサービス内容や提供されていることとその価格が、けして比例してはいないということです。

先ずはお値段!

バトー・パリジャン************15€
ヴデット・デュ・ポン・ヌフ*****14€
バトー=ムーシュ**************13.5€
バトビュス******************17€(1日券)/19€(2日券)

そしてそれぞれの発着場所

バトー・パリジャン************Port de la Bourdonnais/ラ・ブルドネ港/エッフェル塔前
ヴデット・デュ・ポン・ヌフ*****Square du Vert-Galant/ヴェール=ギャラン広場
バトー=ムーシュ**************Port de la Conference/アルマ橋横のコンフェランス港
バトビュス******************シャン・ゼリゼ/オルセー美術館他全9か所

この中で、日本語ガイド(音声提供)があるのは、バトー・パリジャンだけです。

そして、それぞれ夜景まで楽しめるというのは、バトビュス以外すべてOKです。

船自体のデザインはバトビュスはどちらかというと定期観光便というか、シーバス的な存在なので、比較的小ぶりな感じですが、とても奇麗です。

あとの3社は、大きめの船体で、2階建てがメインになります。が、各社ともそれぞれのコース(ランチクルーズ、ディナークルーズ、遊覧クルーズ、その他イベントごとのクルーズ…)によって、船体の仕様も変わってくるので、事前に確認することをおすすめします。

それぞれの運行時間については、ハイシーズン、オフシーズンの区切りについてもそうなんですが、各社それぞれ、営業時間が全然違うのにちょっと驚きます!
普通、それぞれ同じような内容で展開している以上、互いの船を意識するのが普通かなと思ったりもするのですが、各社とも決まったルールはなく、ほぼ独自の運行内容になってます。
取りあえず、どのシーズンでも最終便は22:00頃まで(バトビュス以外)あるので、夜景目的で乗ってみようという事でも問題なく楽しめます。

2.どれがいいかな

個人的には、乗ったからという事もありますけど、バトー・パリジャンがおすすめです。
日本語の音声ガイドもあるし、たっぷり1時間かけて見どころも満載です。
そしてエッフェル塔前が発着場所というのも良いですね!

ハイシーズンはかなり混みますので、事前に予約することをおすすめします。
予約も日本語OKのサイトがあるのでとても便利ですね。

それではBon voyage!

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