In-N-Out Burger

SPONSORED LINK

イン・アンド・アウト・バーガー(現地語読み:イネナウトバーガー)

アメリカ・カリフォルニア州生まれの人気ハンバーガー店

アメリカの南西部や中部で展開しているファストフードのチェーンストアで,2016年4月現在、カリフォルニア州、ネヴァダ州、アリゾナ州、ユタ州、テキサス州に310店舗ほどを展開しているが、以前はカリフォルニア州内でしか食べることができない、知る人ぞ知るお店でした。

大規模ファストフードチェーンながら、「最高にフレッシュでおいしいバーガー」が食べられるお店として地元の人たちから広く愛されていて、多くのファンを虜にしている人気店。

********************************************************************

☆ここがポイント☆

☑新鮮!フレッシュ!出来立て!

『冷凍食材を使わない(店にフリーザーは存在しない)、電子レンジを置かない、オーダーを受けてから調理し始める!』

全て注文を受けてから調理するため、出来たての物を食べられるのです。具材の鮮度にもこだわっており、特にフライドポテトは店で皮も剥いてカットした新鮮なものを提供しています。その他の具材についても新鮮で、レタスは包丁を使わず手でちぎるし、注文時にタマネギを入れるかどうかも聞いてくれます。

☑フランチャイズではなく全て直営店舗

創業者ファミリーの一貫した経営哲学が維持されやすい環境に保たれていて、他のファストフードチェーンとは一線を画しています。

☑注文時に色々なカスタマイズが出来る!

メニューは、ハンバーガー、チーズバーガー、そして”Double-Double”と呼ばれるパティとチーズが二枚ずつ入ったチーズバーガーの3種類しかなくてそれ以外は、フライドポテトと各種ドリンクだけというとってもシンプルな構成となっています。
ところがじつは、多種多様の裏メニューが存在するのです。さらに具材の追加も可能なので、オリジナル度や自由度が高くて、毎回毎回飽きることなく色々楽しめるのです。以前はパティ100枚、チーズ100枚の “100×100″と呼ばれる極端な物も注文できたようですが、現在ではハンバーガーの品質を保つために4×4までの注文しか受け付けられないようになったそうです。因みに裏メニューの名前の一例をあげてみると…

■The Flying Dutchman (フライングダッチマン)

…2枚のお肉を2枚のチーズで挟んであるだけ

■Animal Style (アニマルスタイル)

…各ハンバーガーにピクルス、炒めた玉ねぎ、追加の特製ソース。

■Protein Style (プロテインスタイル)

…プロテイン(タンパク質)に重点を置き炭水化物は抜きのスタイル。
バンズの代わりにレタスでサンドされています

■Grilled Cheese (グリルチーズ)

…チーズバーガーの肉抜き。ベジタリアン向け

この他、ポテトやシェイクにも裏メニューがあります。

またの機会に色々お伝えしたいと思います!

どうですか…?

一度は食べてみたい!と思ってしまう不思議な魅力がありませんか…(^^)v

関連記事へ☞旅~♪♪お金もち~の街♪♪♪